子供と楽しめる舞台

小さい子供がいると、なかなか舞台をお芝居を見に行くことができません。

突然泣き出したり、じっと座っていられなかったり・・・周りに気を遣いながら結局楽しめないし、自分だって子供が居ない頃には「どうして子供を連れて観劇に来るんだろう」なんて冷ややかに思っていました。

でも、子供がいるからこそ楽しめる舞台や演劇もあるんです。

子供ができるまで全く知らなかった世界ですが、子供も大人も楽しめる舞台について紹介します!

しまじろうコンサート

子供と最初に行ったのは、しまじろうコンサートでした。

当時まだ確か本当に赤ちゃんで、しまじろうの存在すら知らなかった頃だと思います(笑)。

独身時代に知り合い家族の家の子供がしまじろう大好きだったのを見ていた私は、「子供といえばしまじろう、しまじろうコンサートなら楽しいに違いない!」と思ったんだと思います。

確か、まだ赤ちゃんの息子を連れて行っていた支援センターでチラシを見かけ、「泣いても騒いでも大丈夫!」の文言になんだか背中を押されて申し込みました。

当日、行ってみると、同じようにまだ赤ちゃんの子供を連れているお母さんが大勢。ただ歌や音楽に合わせて手を叩かせたり、「あれ見てあれ見て〜!」と指を指したりするだけで、赤ちゃんは「分かってるのかなぁ〜?」って感じでしたが、確かにキラキラ光る舞台やしまじろうの掛け声、歌にみんな目を輝かせていました。

0歳からのクラシック

しまじろうコンサートが思った以上に楽しく、子供の刺激にもなって良かった、ということで他にも何かあるかな〜と思っていた矢先、また支援センターで見かけたのが、「0歳からのクラシック」のチラシでした。

赤ちゃん連れで楽しめるクラシックコンサートで、こちらも「泣いてもOK、トイレに行ってもOK」とのこと。

クラシックなんて子供とは楽しめないイメージだったので、どんな感じなんだろう?と申し込みました(なんと無料)。

当日は、本当に赤ちゃんから2〜3歳くらいの子供まで大勢が会場にいて、コンサートも指揮者の方がとっても面白く、子供の心をバッチリ掴んでいました。

テレビで聴くのとは全く違う、生楽器の演奏は本当に迫力も満点で、実際泣いている子供もほとんどいなくて、みんな演奏に引き込まれていました。

演目も、子供が大好きなアニメのテーマ曲もありながらも、ちゃんとしっかりクラシックのコンサートで、大人も本当に楽しめました!

恐竜どうぶつ園

子供が少し大きくなって、恐竜が大好きだった4歳の頃に行ったのが、恐竜どうぶつ園という演劇。

オーストラリアの劇団で、恐竜の着ぐるみを着てリアルな恐竜みたいな動きをして楽しませてくれます。

「見て、触れて、学べる体験型ショー」ということで、実際に何人か子供が舞台に上がって参加できたり、ロビーに恐竜の化石のレプリカが展示してあったりと、恐竜が好きな子供にぴったりのショーでした。

お芝居とかって、「こんにちわ〜!」なんて言われても、大人だとちょっと照れ臭くてとっさに声が出なかったりするんですが、子供たちが元気一杯「こんにちわ〜!!!」と返している中に居ると、不思議と元気が出てテンションも上がります。

気がつけば大人もみんな笑顔になっている・・・、子供と一緒に楽しめる舞台や演劇は本当になんだか特別だなぁと思いました。

まとめ

子供が居なければ決して観ることがなかったような舞台を、子供と一緒に体験できるというのは、なかなか面白い経験です。

気にしてチェックしていると、子供と一緒に参加できる舞台はわりと頻繁に開催されていて、値段も良心的なものがほとんど。子育て支援の一貫だと思いますが、本物の楽器の音や、本物の歌声、大きな舞台を体験することは子供にとっても刺激になって、とってもいいことだと思います。

大人も、気分転換になるし、何よりいい思い出になります。

子育て世代の方はぜひチェックして足を運んでみてくださいね!

 

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