自宅で庭キャンプをしてみました|Colemanテント2020 スクリーンIGシェード+のレビューつき

コロナ感染予防のための自粛生活が始まってはや1ヶ月。

5歳の息子も保育園を自粛してお休みしています。

基本家が大好きな息子なのでさほど辛くはないようですが、流石に毎日家にこもっているとストレスも溜まるので、最近話題の「庭キャンプ」を自宅裏のウッドデッキでしてみました。

もともと海水浴用に購入してあったワンタッチテントを使おうと思ったら、開けた瞬間にフレームが折れる・・・というハプニングがあり、慌てて近くのアウトドアショップへ。

家族で行くのは良くないだろう・・・と思い、ひとりで向かったのですがあまりテントの知識がなかったため、展示してあったColemanのテントを購入しました。

もともとウッドデッキに建てる予定だったので、ペグ打ちをしなくても自立ができるもの、デッキの大きさ(3m×5mほど)に入るコンパクトかつ、2〜3人で利用できるものを、と考えていたので、大きさ(180cm×210cm)で3〜4人用とぴったりでした。

あとで調べて分かったのですが、このテント、Colemanの2020年新作で、まだあまりネットでは購入できないものだったよう。
普段かなり通販を利用しているのですが、珍しく店頭で購入して良かったです!

ということでColemanの2020モデル、スクリーンIGシェード+を使ってみた感想をちょっとまとめてみました。

Coleman2020モデル スクリーンIGシェード+の特徴

スクリーンIGシェード+の特徴は、日光をブロックし涼しい空間を実現するOlytec®を採用した風に強いシェード。

実際に中に入ってみると、内側4面のうち3面は黒くなっていて、紫外線や熱をかなりカットしてくれているよう、直射日光の下でも熱を受けていないようでした。

また、入り口と出口が前後にあり、左右は大きくメッシュ窓になるのですが、そのメッシュがColemanだけの特別な新メッシュで、なんとメッシュに当たった虫をノックアウトしてくれるらしいのです。

確かに、メッシュ部分はかなり目が荒いというか、小さな虫なら簡単に入って来れそうな感じなんですが、虫を防いでくれる特殊メッシュということなら安心して窓を開けられますね!

左右をメッシュ窓にするとかなり風が通って涼しく、開放感もあります。

窓と入り口部分を完全に開いて、タープっぽく開放的に使うこともできて海にも良さそうですね〜!

組み立ても、フレームをつなぎ合わせて幕に通すだけ。自立してくれて安定感もあり、ペグで固定しなくてもしっかり形が整っています。

Coleman2020モデル スクリーンIGシェード+のデメリット

機能的に優れたスクリーンIGシェード+ですが、1点残念だな〜と思った点が。

それは、天井などにランタンを吊るすためのループなどがないこと。

とりあえず横の窓のファスナーに吊るしてみましたが・・・、ファスナーが動いちゃうし、なんか「これでいいのかな」感がどうしてもあります。

天井に1箇所でも、フックをかけれるところがあったら良いなぁ〜!と思いました。

庭キャンプでしたこと

ウッドデッキにテントを張ったら、5歳の息子は大喜び。
お気に入りのおもちゃや図鑑を持ち込んで、まさに秘密基地のようにずっと中で遊んでました。

うちにこもっているとついTVとかに没頭しがちだったので、それがなくなっただけでも良かったな・・・と思いました。

せっかくなのでアウトドア気分を味わおうと、お昼ご飯と晩御飯もデッキで。

すぐ横がお隣さんという住宅地なため、BBQなど煙が出るものはできません・・・が、レトルトのカレーをあっためてご飯と一緒にお皿に盛って、外のウッドデッキのテーブルで食べる・・・、それだけでも不思議とアウトドアな気分が味わえました!

初日の夜は、「どうしてもテントで寝る!」という息子に付き合ってテントで就寝。
でも一応レジャーシートを敷いてはいたものの、やっぱりウッドデッキの上に寝袋で寝るのは痛かった・・・また「テントで寝る!」と言われそうなので、ネットでテントマットを注文しました(笑)。

テントで寝た翌朝、自宅のすぐ横なのに、「早朝ってこんなに鳥がさえずってるんだ・・・」って驚くくらい、鳥の声が聞こえて、寝覚めもアウトドア気分でした(腰とお尻が痛かったですが・・・)。

というわけで、庭キャンプも楽しいし、なかなか良いテントを購入できて自粛生活もちょっと楽しくなりました。


まだまだ自粛の日が続きますが、こういうちょっとした日常の変化も楽しいというか、今までやってみようと思わなかったことをやってみようと思えるようになったことは、いい機会でもあったのかなと思います。

せっかくテントもランタンも買って、あと少しでマットもやってくるということで、落ち着いたら本物のキャンプにもチャレンジしてみようと思います!

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